過去のHEP HALLのイベント情報です    

林俊作

LIVE Exhibition「IN THE HEAD」

HEP HALLに巨大キャンバスが出現。2年ぶりの展覧会は10日間のLIVE DRAWING!

2006年の「画爆TERRO」で5000人が、2007年「爪で歩く者」で10000人が体験した林俊作ワールド。現在、本人が出演する学校法人・専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)のCMが流れているので、TVで見て気になった人も多いんじゃないでしょうか。お待たせしました!3回目となるHEP HALLでの展覧会は、最近のドローイング作品をメインに展示し、ホールの壁の一面を真っ白なキャンバスにして期間中毎日会場内で巨大アートを描く、文字通りライブの展覧会です。果たして10日間で彼の手によってどんな世界が創造されるのか。お見逃しなく!

十日間で10Mの画が完成するのか何て僕には分からない
絶対的に画が完成するなんて自信は無いし
四日目あたりで頭の中が混乱して七日目あたりで行き詰まるかもしれない
最後の残り十秒まで浮遊したイメージが動き出さないかもしれない
今までで一番先の見えない個展になりそうだ
だからなのか
なぜかこの個展が今までで一番楽しみだ

日時
2009年8月18日(火)〜27日(木)

11:00〜20:00
料金
入場無料
クレジット
主催:HEP FIVE
企画制作:HEP HALL
後援:FM802
協賛:ターナー色彩株式会社、ゼブラ株式会社
協力:学校法人モード学園
関連サイト
林俊作 公式サイト
FM802
ターナー色彩株式会社
ゼブラ株式会社
学校法人モード学園

プロフィール

林俊作
1992年生まれの高校2年生。大阪市在住。7歳でCGアートを描き始めて以来数々の賞を受賞、天才少年アーティストとして「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京)や「デジスタ」(NHK)「AERA」(朝日新聞出版)など各メディアで取り上げられる。CGだけでなく、ドローイングやクレイアニメーションなどその表現方法は多彩。2007年に画集「心臓とダチョウの羽」(リトルモア社)を出版、また同年には「文化庁メディア芸術祭」において最年少受賞となる奨励賞を受賞、世界最高峰のCGの祭典である「SIGGRAPH 2007(アメリカ・サンディエゴ)」に招待されるなどその活動の幅を広げ続けている。2006年にEPSON Color Imaging Contest 2005(準グランプリ)、CG-ARTS協会第11回学生CGコンテスト(U-18賞)、AMUSE ARTJAM(サンプラザ中野賞)、2007年に第10回文化庁メディア芸術祭(奨励賞)、SIGGRAPH2007アートギャラリー(California USA)、2008年にEPSON Color Imaging Contest(プロスペクト賞) その他多数

フライヤー
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